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あみぐるみにゃんこ制作応援ページ

あみぐるみにゃんこ 制作応援ページ

「もふもふしたくなるあみぐるみにゃんこ」を手に取っていただき、ありがとうございます。

この本は「にゃんこのリアルなあみぐるみが欲しい!」というみなさまのご要望から生まれました。

可愛いだけじゃない、ネコらしい丸みを帯びた体のラインや、模様、そして性格までも映し出すようなそんなあみぐるみになったらいいなと、願いながら制作が進みました。

本の中には,あなたのにゃんこに似た子はいますか?


本の中では作り方のポイントを、短い文章でギュッと絞ってお伝えしています。

実際に作りはじめる、と疑問やお悩みも生まれてくるかもしれません。

「思ったより時間がかかる」

「カットやブラッシングはどんな風にするの?」

「うちの子の毛糸はどれだけ準備したらいいのかな?」

「トリミングの形を変えたいのだけれど、その場合はどうしたらいいでしょう?」

制作応援ページでは

1、植毛とブラッシングのコツ解説

2、うちの子バージョンにアレンジして作りたいかたのための「うちの子カルテ」

3、あみぐるみのお手入れの方法

をご紹介しています。

このページを活用して、あなただけのあみぐるみにゃんこを完成してくださいね。

あみぐるみ達も応援しています!

植毛とブラッシングのコツ

あみぐるみにゃんこの土台パーツは、植毛しなくても猫らしい形になるように制作しました。

そのため短毛種のネコは、体の線に沿って、本に記載してある長さに植毛していただけると形が整います。

しかし毛足が短いので、植毛したら根元を羊毛フェルトの針で、しっかり止付けてください。

ブラッシングしても抜けにくくなります。

ブラッシングのコツは、毛先からほぐすこと。

いきなり根元からブラシをかけると、毛が抜けてしまいます。

また、ブラシをかける時は、念のためほぐす毛の根元を指で押さえておくといいでしょう。

ただしほぐし過ぎに注意。

毛糸の部分が少し残っているくらいが、リアルなにゃんこに見えるのです。

カットは毛先を整えるように。特に短毛種のネコちゃんは滑らかな曲線になるようにカットしましょう

お人形全体をくるくる回してバランスをみることが大切です。

そしてもし短く切ってしまっても大丈夫

そこだけ植毛しなおせば、元の通りになります^^

毛をほぐしたり、カットするのはお子様も一緒に楽しめます。

ご家族さま一緒に、お家時間を楽しくお過しくださいね。

うちの子カルテ

この本では 10種 12点のあみぐるみをご紹介しています。

とりわけネコちゃんは毛色も模様もの毛色も 10 にゃん 10 色

その反面、体型は大きさの差はありますが、形の違いはワンコに比べて少ないかもしれません。

「作りたいのはこの色で、この形」

うちの子を作るにはどうしたらいいか毛糸選びに迷ってしまいそう。

初めに、作りたいにゃんこに一番近い形を選んで、本を参考に必要な毛糸を書きだしてみましょう。

画像はワンコのカルテです

カルテの使い方と書き方

  1. 作りたいスタイルを本の中から選びます
  2. 必要な毛糸を、本を参考に書きだします
  3. しあがりの形を、土台のイラストの上に書きたします(長毛のネコちゃんは、掲載量より毛糸が必要になります)
  4. 毛糸を購入します(掲載以外の毛糸をご使用の場合は、グラム数にあわせてご準備ください。植毛する糸は余裕を持って準備してくださいね)
  5. 土台が編めたら、スケッチを参考に植毛とカットをします。

いきなり作り始めるより、先に完成の形をイメージすると、完成まで迷いが少なくなりますよ。

うちの子カルテ一覧

画像をクリックして、プリントアウトして利用ください。
猫のスタイルに合わせて編み図別に8種のカルテをご用意しています。
カルテの下に書いてある猫種は、本の掲載種です。

うちの子の模様にしたい場合

作りたい形のカルテにうちの子の模様をスケッチします。

スケッチに合わせて、あみぐるみ本体に模様を描きます。

その際は手芸用のチャコペン(時間が経つと消えるタイプがおススメ)を使ってくださいね。

描き込んだ模様に合わせて、植毛します。

あみぐるみのお手入れ方法

あみぐるみにゃんこは、もふもふしてネコちゃんと一緒に過ごすように楽しんでいただきたいあみぐるみです。

抱っこしているうちに、汚れてしまうことも。

飾って置くだけでも、ほこりっぽくなってしまいます。

そんな時には、洗っていただくことができます。

  1. お人形が入る大きな容器(バケツやベビーバス、プラスチックケースなど)を用意します
  2. ぬるめのお湯(30度くらい)におしゃれ着洗いの洗剤を、既定量溶かします。
  3. お人形を入れて、優しく振り洗いします。
    強くもんだり、ぎゅうぎゅう押したりしないでくださいね。
  4. 汚れが落ちたら、洗濯液から引き上げて、体の形に合わせて軽く絞ります。
  5. 容器にたっぷりの水を張り、3と同じようにすすぎます。
  6. すすいだ水がきれいになるまで、何回か水を取り換えます。
  7. すすぎ終わったら、お人形の形を崩さないように、軽くしぼります。
  8. 大まかな水分がとれたら、大きなバスタオル2枚にお人形を包みます。
  9. 洗濯機で1~2分脱水します。
  10. 形を整えて、風通しのいいところで乾かします。
  11. 乾いたら、スリッカーブラシで、毛並みを整えます。

【お願い】

植毛した毛糸が抜けないように、洗う時は優しく、乾くまで引っ張らないようにしてください。

とくにひげは抜けやすいかと思います。心配な場合は先に抜いて、乾いたら付け直してください。

洗い、すすぎ、脱水、乾燥まで、できるだけあみぐるみの形が変わらないように、優しく扱っていただくことがポイントです。

乾いたら、乱れた毛並みを、作った時と同じようにブラッシングと羊毛フェルトの針で整えてください

これで、さっぱりとしました。

またもふもふして、可愛がってくださいね。

【お知らせ】

本で使用している、材料や毛糸の取り扱い店舗が閉鎖のため、まとめてパーツをお買い上げいただけない状況になっております。

お急ぎの方は、ご入り用のパーツを検索していただきますよう、お願いいたします

ただいま、お買い求めいただけるように、新しい販売方法を準備しております。

みなさまには、しばらくの間ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

【お詫びと訂正】
最新の正誤表をこちらの掲載してまいります。
大変お手数ですが、ご参照の上訂正をお願いいたします。

(第1刷の場合、2刷以降は修正されている場合がございます)

  • 45p
    誤 <後ろ足の付け方>※綿は足の細い部分(17目まで)
    正 <後ろ足の付け方>※綿は足の細い部分(7段目まで)
  • 54P,59P
    誤 前足編み図14段目、細編み記号が一つ抜けております。

  • 68P,84P
    子猫の右前足が1列細編みが多く入っております。
    削除していただきますようお願いいたします。
  • 55p,60p,81p(すべて同じ目数の編み図です)
    後ろあし、編み図表
    誤 11段 4目増
    正 11段 2目増
  • 71p
    誤 <体編み図表>21段目 増減なし
    正 <体編み図表>21段目 2目減
    編み図の通りに編んでください。
  • 74p
    誤 <糸の使用量>目・鼻・刺しゅう ピッコロ 黒 25
    正 <糸の使用量>目・鼻・刺しゅう ピッコロ 黒 20
  • 77p
    誤 <前足編み図表>8段目 B糸、9段目 A糸
    正 <前足編み図表>8段目 A糸、9段目 B糸
    編み図の通りに編んでください。

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